邑遊自適~好蟻性的俺~

昆虫(アリ・ハチ)を中心に,たまにしょうもない趣味を綴っていく日記. 恥ずかしく読みにくい文章で申し訳ございません.コメントやリンク大歓迎です (リンクの際はご一報ください).画像の無断転載はお控えください.当ブログの管理人および記事に登場する人物は実在の人物とは基本的に無関係です.当ブログの運営に関する諸々のご意見は,ブログ内でのみ受け付けます.ご了承ください.

現在、自己採集した日本産アリ類(2014~)は183種(雌112種,雄69種)!!! 全てのアリをこの目に焼き付ける!!!

カテゴリ: 文献関連

続きです.オンラインで公開されている89号以降は誰でも閲覧できるので,紙媒体で出版されていた87号までの目次を以下に記します.

51号 1972
広瀬義躬 フタスジタマゴバチの配偶行動 205
宮本正一 九州から記録されるカメムシ3種 205-206
木船悌嗣 スズバチネジレバネの沖縄からの記録 206
米田豊 ズイムシアカタマゴバチがコブノメイガ卵に寄生 206
上田恭一郎 ニホンセセリモドキの採集記録 206

52号 1972
高木正見 アマミウラナミシジミの佐多岬での採集記録 208
高木正見 ヒメアケビコノハの採集記録 209
上田恭一郎 ブランコヤドリバエのhostについて 209
白水隆 ウラミスジシジミの卵寄生蜂 209
宮本正一 ミナミマルツチカメムシ(改称)について 209
宮本正一 対馬産のヨコバイ類2種 209-210
宮本正一 灯火で得られた椎葉地方のアワフキムシ 210
矢田脩 成虫越冬する蝶の交尾時期 210

53号 1973
林正美 九州のアカエゾゼミ 213-214
林正美 ハルゼミの生息樹木について 214
梶田泰司 メイガサムライコマユバチ Apanteles flavipes Cameron のニカメイチュウに対する寄生 214

54号 1974
中西明徳・朝比奈孝充 アゲハヒメバチは寄主のどのステージに産卵するか 221
嶌洪 ナカジロハリバエの新寄主記録 221
上宮健吉 Pseudogaurax chiyokoae Kanmiya オニグモヤドリキモグリバエ(新称)の追加記録 221
成見和総・山元一裕 ヨツボシトンボ Libellula quadrimaculata asahinai Schmidt の新南限 221
成見和総 奄美群島のトンボ5種について 221-222
白水隆 大分県九重山のツノクロツヤムシ 222

55号 1974
瀬戸口脩 南九州におけるモモアカアブラムシの中間型の出現について 225
宮本正一 ハゴロモ類の天敵の記録 225
米田豊 最近採集した稀少なコマユバチ2種 225-226
槇原寛 多良間島のカミキリムシ 226

56号 1975
槇原寛 2頭目のニッポンムネヒダミヤマカミキリ 233
大塚勲 熊本県産シャチホコガ5種について 233
嶌洪 アワハリバエ Cadurciella tritaeniata (Rondani) について 233ー234
矢田脩 ジャコウアゲハの異常産卵 234

57号 1975
梶田泰司 オンシツコナジラミの寄主植物と寄生蜂 236
嶌洪 ヤドリバエ科3種の新寄主記録 237
鈴木芳人 キャベツ葉上に残された鳥のふんの内容物 237-238
槇原寛 九州大学構内で採集された外国産カミキリムシ 238

58号 1976
槇原寛 マレーゼトラップで採集されたカミキリムシ 242ー243
米田豊 コマユバチ科2種の新記録及び1種の追加記録 243
宮田彬 長崎市におけるリュウキュウムラサキパラオ型の採集記録 243ー244
広瀬義躬 Trichogramma属2種のヤマトシジミ卵への寄生 244

59号 1976
高木正見 アゲハに寄生するアオムシコバチ Pteromalus puparum T.はモンシロチョウに寄生可能か 247
槇原寛 日本本土未記録のカミキリムシ 247ー248
植松秀男 イエシロアリの有翅虫を捕食するイエコウモリ 248

60号 1977
瀬戸口脩 ヒエノアブラムシの増殖率 253
池崎善博 シマハナアブの寄生蜂1種 253
鈴木芳人 アゲハ春型成虫のウンシュウミカン樹内の産卵位置 253-254
矢田脩 キチョウのはばたき反応 254
槇原寛 触角が3本あるクロニセリンゴカミキリ 254-255
梶田泰司 ヤノネカイガラムシ幼虫の死亡過程における密度依存性 255-256
槇原寛 ヨスジシラホシカミキリの新産地 256
植松秀男 晩秋のヤガ類の吸蜜源としてのセイタカアワダチソウ 256

61号 1977
大平喜男 タマナヤガの交尾時刻と交尾時間 263-264
星川哲夫 フタモンアシナガバチの採餌活動の日周変化について 264

62号 1979
本田昌子 タイワンクツワムシの雄成虫よりクツワネジレバネを得る 270-271
大平喜男・上田恭一郎 コウモリガの産卵 271-272
矢田脩 ベニモンアゲハの光周反応と休眠蛹の発育について 272

63号 1980
中西明徳 トカゲを捕食したナガコガネグモ 279
広瀬義躬 キコシホソハバチ成虫の捕食 280
山岸健三 ヤドリキバチの2種について 280ー281
宮田彬 ヒメアケビコノハの食草はアオツヅラフジ 281
宮田彬 ワタリンガ長崎市で採集す 281
嶌洪 ミドリシジミ類4種に対するカイコノクロウジバエの寄生について 281-282
大原賢二 Dideopsis aegrotus (Fabricius) の記録 282
大原賢二 熊本県白鳥山でツマグロハナアブを採集(熊本県白鳥山でツマグロアハブアを採集) 282

64号 1981
三枝豊平 九州未記録のクロヒゲナガケバエについて 283-284
江田信豊 九州から未記録を含む2種のヒトリガについて 284ー285
江田信豊 熊本県白鳥山で採集した九州未記録のシャチホコガ2種 285
上田恭一郎 フチグロトゲエダシャク Myssiodes lefuarius (Erschoff) の採集記録 285-286
嶌洪 カイコノクロウジバエのミドリシジミ類への寄生について 286
大原賢二 Milesia oshimaensis Shiraki(ムツボシナガハナアブ)の屋久島と沖縄の記録 286

65号 1981
原著なし

66号 1981
大原賢二 Tenthredomyia pleuralis (Coquillett) の記録 295
川東利男・川東和子・矢田脩 ベニバナボロギクを食べたキアゲハ 295
嶌洪 Yellow pan trap (water trap) で得られたヤドリバエ2種 296
嶌洪 Zambesomima hirsuta Mesnil の九州からの記録 296

67号 1982
山本優 日本より未記録のEinfeldia属ユスリカ2種 302

68号 1983
吉松慎一 Leucania inouei Sugi の九州本土からの記録 311
大原賢二 黒島および屋久島からの Milesia oshimaensis Shiraki (ムツボシナガハナアブ) の記録 311

69号 1983
中條道崇 Addia scatebrae lewis の分布及び食餌の記録 313
中條道崇 ソボトゲヒサゴゴミムシダマシ熊本県白鳥山に産す 313
行徳直巳 福岡県下で観察したシリアゲムシの食性 313
大原賢二 キスジラクダムシ (Rhaphidia harmandi Navás) の九州からの記録 314
多田内修 福岡県からのウスコモンアサギマダラ (Tirumala limniace Cramer) の記録 314
大原賢二 ハチモドキハナアブの追加記録と修正 314
吉松慎一・仲田幸樹 キマエコノハ Eudocima salaminia (Fabricius) を能古島にて採集 315
江田信豊・野田亮 英彦山における2種の蛾の記録 315
江田信豊 ウスマダラカレハ Bhima idiota (Graesper) 熊本県白鳥山に産す 315
後藤忠男 日本新記録の Anevrina属ノミバエ2種 316

70号 1984
後藤忠男 Woodiphora orientalis Schmitz の九州からの記録 322ー323
Andrena (Habromelissa) omogensis Hirashima の九州初記録及び本州からの追加記録 323
林正美 九州で採集されたオオアオズキンヨコバイ 323
江田信豊 ウスマダラカレハ Bhima idiota (Graeser) の記録の訂正 323

71号 1985
山本英穂・杉泰昭 福岡県における Epiophlebia superstes Selys ムカシトンボの産地追加 332-333
宮田彬 ワタリンガ長崎で採集す 333
平嶋義宏・多田内修 Andrena (Notandrena) nitidiuscula Schenck の九州初記録 333
吉松慎一 マエジロアカフキヨトウの奄美大島,屋久島からの記録 333

72号 1986
川瀬勝枝 Raphidia harmandi Navás を広島県三段峡で採集 342
米田豊 ヒゲナガヤチバエの蛹にTrichomalopsis oryzaeが寄生 342-343
関照信 タテハモドキの産卵植物2種の記録 343
多田内修 ヒロヅキバナヒメハナバチ Andrena (Holandrena) valeriana Hirashima の九州本土初記録 344
沢田佳久 マルムネチョッキリの揺籃 344
多田内修 Andrena (Micrandrena) subopaca Nylander の九州初記録 344

73号 1986
多田内修・平嶋義宏 Andrena (Cnemidandrena) 亜属の2種の九州本土初記録 351

74号 1986
上宮健吉 ハマベバエの生態について 353-354
小西和彦 Netelia (Parabates) ishiharai Uchida の沖縄本島からの記録 354
沢田佳久 九重連山黒岳におけるヤドカリチョッキリの観察 354-355
緒方一夫 津島および九州本土からのチビキアリ (Plagiolepis) 属について 355ー356
行徳直巳 ラクダムシ Inocellia japonica Okamoto の福岡県内陸部からの採集記録 356

75号 1987
野村周平 Megalopinus hirashimai Naomi の沖縄本島からの記録 362-363
吉田睦浩 アカスジツチバチ Scolia melanosoma fascianata (Smith) の寄主についての知見 363
阿部正喜 キスジラクダムシ Raphidia harmandi Navás の九州からの記録 363
沢田佳久 ベニホシハマキチョッキリの大腮牙上突起 363-364

76号 1988
楠本公治 イマイツツハナバチ Osmia (Chalcosmia) imaii Hirashima の福岡県内での再捕獲 372
関照信 ミヤコジマソウによるタテハモドキの飼育 372
行徳直巳 Plecia hadrosoma Hardy & Takahashi ハラビロトゲナシケバエ(新称)を福岡県内から採集 373
多田内修・前田泰生 日本新記録種 Megachile angustistrigata Alfken を含む八重山諸島のハキリバチ3種 373
宮田彬 長崎市郊外でシロヒトリを採集 373-374
宮田彬 アカハラゴマダラヒトリの異常型 374
野村周平 Tribasodites picticornis Nomura の新産地とその生息場所 374
野村周平 ミイロムネビロオオキノコムシ南限の記録 374-375
多田内修 エダシゲヒメハナバチ Andrena edashigei Hirashima の沖永良部島及び沖縄本島からの記録 375
沢田佳久 エゴツルクビオトシブミの奇妙な行動 375

77号 1989
中尾舜一 カンキツ害虫の天敵ハネカクシの種名訂正 383

78号 1990
楠本公治 ババムカシハナバチ Colletes babai Hirashima et Tadauchi の天敵について 390
ムナカタハキリバチ Megachile willughbiella munakatai Hirashima et Maeta の九州本土初記録 390
中尾舜一 大気汚染とオビカレハ 390-391

79号 1991
木船悌嗣 スズバチネジレバネに関する新知見 401ー402
シロヘリクチブトカメムシ Andrallus spinidens (Fabricius, 1787) を九州北部で採集 402
沢田佳久 マラダケシツブゾウムシ Smicronyx madaranus Kono の九州初記録 402
上宮健吉 生物季節としてのクビキリギスの初鳴きと発音の特徴 402ー403

80号 1992
楠本公治 施設栽培日本ナシでのシロオビツツハナバチ Osmia excavata Alfken の花粉媒介利用についての若干の知見 410ー411 (6-7)
安永智秀 インゲンに捕縛されたツマグロキンバエ 411ー412 (7-8)
安永智秀・田中清 長崎市街でみられたセジロウンカの大量飛来 412 (8)
梶田泰司 東南アジアに侵入したコナジラミの1種 Aleurodicus dispersus Russell の寄生蜂 Encarsia guadeloupae Viggiani 413 (9)
紙谷聡志 福岡市国営海の中道海浜公園の芝上で採集されたウンカ・ヨコバイ類 413 (9)
紙谷聡志 カブトムシ Allomyrina dichotoma dichotoma Linnaeus の雄交尾器の相対変異 414 (10)
緒方一夫 南大東島のアリ 415 (11)
中村剛之 スナムグリヒョウタンゾウムシ北部九州に産す 416 (12)
中村剛之 ヤクユミアシゴミムシダマシ採集される 416 (12)
紙谷聡志・中村剛之 北部九州におけるヒラタミミズクの記録 417 (13)

81号 1993
神毛恵 オニヒラタシデムシ福岡市に産す 420 (2)
神毛恵 ヤマトモンシデムシ久留米市に産す 420 (2)
神毛恵 アカマダラセンチコガネ英彦山に産す 420 (2)
中條道崇 対馬産ゴミムシダマシに2種追加 420 (2)
木船悌嗣・南部敏明 エダヒゲネジレバネに関する小観察 421 (3)
木船悌嗣・松浦誠 スズメバチネジレバネの分布記録追加 421 (3)
木船悌嗣・黒佐和義 フタテンネジレバネの寄主追加 422 (4)
安永智秀 Dortus chinai の九州における記録及び和名について 422 (4)
安永智秀 西表島におけるツマムラサキマダラの記録 422 (4)
梶田泰司 タバココナジラミのEncarsia属寄生蜂 423 (5)
楠本公治 アメリカジガバチ Sceliphron caementarium (Drury) の福岡県内での分布状況 424 (6)

82号 1993
佐々木公隆・小藤佳紀 福岡市近郊における最近のフユシャク (Geometridae) の記録 430

83号 1994
池崎善博 長崎県のエサキクチキゴキブリ 439
木船悌嗣・松本吏樹郎 模式寄主のスズバチから得られたスズバチネジレバネ 439ー440
紙谷聡志 ベイトトラップで採集されたホシヨコバイ 440
中條道崇 Gonocephalum titschacki Kaszab への疑問 440
野村周平 ツノクロツヤムシ幼虫発音器の走査型電子顕微鏡による観察 441

84号 1995
中條道崇 久米島産ゴミムシダマシに1種追加 449
木船悌嗣・松浦誠 ヤマトネジレバネの新分布地 450
木船悌嗣・南部敏明 ハナバチに寄生するネジレバネ4種の新しい寄主と分布地の記録 450-451
本多洋史 日本初記録のタマゴクロバチ 451

85号 1996
紙谷聡志・大塚勲 アリヅカウンカの新分布記録 458
紙谷聡志 Bhatia satsumensis の寄主植物 458
木船悌嗣・牧野俊一 スズメバチネジレバネの九州からの初記録 459
木船悌嗣・高橋敬一 トラック・トラップによるネジレバネ類の石垣島における採集記録 459-460
木船悌嗣・南部敏明 ネジレバネ2種の採集記録 460
後藤秀章 ビロウジマコキクイムシの分布及びホストに関する新記録 461
保科英人 イシヅチマルタマキノコムシ(和名新称)の九州からの記録 461

86号 1998
林正美 九州から新記録のヨコバイ2種 466
大塚勲 モモブトハリヘリカメムシを天草で採集 466
松本吏樹郎・杉本美華 Xanthopimpla imperfecta Krieger, 1915 の本州,九州における分布ならびにhostの記録 467
木船悌嗣・牧野俊一・北島博 スズバチネジレバネの小笠原諸島父島からの記録 467-468
木船悌嗣・南部敏明 ハチネジレバネ4種の分布記録 468
山内健生 ノヒラキヨトウ Mythimna (Mythimna) obsoleta (Hübner, 1803) の九州からの初記録 469

87号 2002
勝田恭好 カシハツトタマフシの九州初記録 492
木船悌嗣・南部敏明 ハチネジレバネ5種の分布記録 493ー494
大塚勲 モモブトハリカメムシを天草で採集 494(タイトル以外86号466ページと全く同じもの)
行徳直久 福岡県におけるミナミトゲヘリカメムシの記録 494ー495
紙谷聡志 福岡県および宮崎県におけるクサビヨコバイの分布記録 495
紙谷聡志 九州初記録のキウィヒメヨコバイの分布記録 495
井上広光 九州初記録のキジラミ類2種 496
井上広光 ヒゲナガヤマトキジラミの九州本土初記録 496
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1号 1953
宮本正一 ヒラタドロムシとクシヒゲナガハナノミの幼虫 3
宮本正一 ヒラタドロムシとクシヒゲナガハナノミの蛹 3
三宅義一 玉を転がす?オオセンチコガネ 3
白水隆 2年目に羽化したツマキチョウ 3
鳥潟恒雄 クロゴキブリ小鳥の雛を食う 4
鳥潟恒雄 キンバエ花上に産卵す 4

2号 1953
松沢寛 モンシロチョウの発育速度と十字科蔬菜 6
松沢寛 サルの食う昆虫類 6
松沢寛・金丸誠二・中尾景吉 九州本土における奄美ウラナミシジミ・ベニモンコノハの新産地 6
宮本正一 半水生半翅類の卵態越冬 6-7
鳥潟恒雄 チビヒゲナガハナノミの幼虫 7
安松京三 トビイロシリアゲアリの悲劇 7
安松京三 ネギアザミウマの食物 7
安松京三 マメガムシガタコガネを採る 7-8
江崎悌三 サシチョウバエの九州での発見 8

3号 1954
宮本正一 ベニクチブトカメムシの食性 10
安松京三 タカチホヒメベッコウの獲物 10
横山淳夫 薩摩半島に伝播するキオビエダシャク 10
福田浩 ツマスジトガリホソガの食性に就て 10
黒佐和義 タンゴヒラタゴミムシの生態 11
黒佐和義 ハリサシガメの周年経過 11
日高輝展 本邦初記録のナガカメムシの1種に就いて 11

4号 1954
高橋三雄 タカチホヒメベッコウの獲物追加 14
江崎悌三 アメリカミズアブの分布 14
宮本正一 ガムシ類の発音 14-15
宮本正一 クロモンサシガメの獲物とその捕り方 15
行徳直己 アシマダラサシガメを朽木より採る 15
甲斐重徳 アオムシコマユバチの生存日数について 15
松田勝毅 ヤマトキモンハナカミキリの一習性に就いて 15-16
平嶋義宏 ヒラタクロタマゴバチを奄美大島にて採集す 16

5号 1955
鳥潟恒雄 キマエコノハ別府に産す 19
鳥潟恒雄 ハマダラミギワバエ温泉に産す 19
渡部昭市 長角象虫科2種の新産地 19
三宅義一 台湾産オオシマトラハナムグリの亜種名 19
三宅義一 オオキノコムシ九州に産す 19-20

6号 1955
三宅義一 筑後のヒメハルゼミについて 21
三宅義一 ツノクロツヤムシ幼虫の発音機構と哺育について 21
宮本正一 ツチカメムシの交尾姿勢 21-22
宮本正一 セミの異属間交尾の1例 22
宮本正一 シブオナガコマユバチを熊渡山にて採る 22
宮本正一 タマカメムシ高良山に多産 22
宮本正一 ウミミズカメムシ九州沿岸に発見さる 23
宮本正一 サシガメ類における幼虫越冬 23
宮本正一 ツチカメムシの臭腺分泌液 23
宮本正一 ツチカメムシの食性 23-24
宮本正一 九州から珍らしいトンボ3種 24
平嶋義宏・野原啓吾 クロヤマアリの集団フクラスズメの幼虫を襲う 24

7号 1955
安松京三 クロヤマアリの転居 26-27
永富昭 ツマグロヒゲボソムシヒキを鹿児島で採集す 27
宮本正一 マツモムシの後胸腺の臭気 27
宮本正一 ホソクロナガカメムシ甲虫を食う 27
宮本正一 昆虫相回復の一例 28
中尾舜一 アメンボ集団個体間の優劣関係について 28

8号 1956
中尾舜一・緒方一喜 アカザモグリハナバエの発生回数に就いての一知見 29-30
日高輝展 シラホシカメムシの異常食性 30
日高輝展 アオモンカメムシの生活史 30
日高輝展 ダイコンアブラムシの大群飛 31
日高輝展 Disogmus affissae Watanabeの分布及び寄主の追加 31
松沢寛 オオワタコナカイガラムシの珍らしい越冬の一例 31-32

9号 1956
鳥潟恒雄 タケウチトゲアワフキ別府に多産す 34
鳥潟恒雄 クルミハムシ別府に産す 34
武谷直 クルミグンバイ(改称)九州に産す 34
森本桂 クモゾウ類大顎の運動方向 35
中村正直 Pygopteryx suava Staudingerの所属 35
中村正直 アオヤマキリガの新産地 35
黒子浩 オオヒトリモドキ鹿児島に産す 35
宮本正一 雌雄で臭いのちがうルリクチブトカメムシ 35
宮本正一 久留米のナゴヤサナエ 36
平嶋義宏 クロイワアギトアリの由来 36
日高輝展 学名の訂正 36

10号 1956
中村正直 ヨトウガ幼虫の雑食性の一例 37
中村正直 フタクロボシヒロバキバガの食草 37
黒子浩 ケブカヒゲナガの生態断片 37-38
日高輝展 ノコギリカメムシの一奇観 38
佐谷隆 筑豊地方の珍蛾について 38
三宅義一 四国産コブスジコガネ2種の新産地 38-39
三宅義一 ハラグロオオテントウの食餌転換 39
三宅義一 キョウトアオハナムグリ九州本島に産す 39
宮本正一 クロモンサシガメも処女生殖が可能か? 39
宮本正一 ヒメクロカメムシの生活史 39-40
宮本正一 ハルゼミの鳴き終りとニイニイゼミの鳴き始めの時期 40
宮本正一 クマゼミ Cryptotympana japonensis Kato とアブラゼミ Graptopsaltria nigrofuscata Motschulsky の交尾を再び見る 40

11号 1957
原著なし

12号 1957
原著なし

13号 1957
原著なし

14号 1957
原著なし

15号 1957
原著なし

16号 1957
宮本正一 セグロツノカメムシの哺育性と産卵数 62-63
宮本正一 成態越冬もするトノサマバッタ 63
宮本正一 エグリヒメカゲロウ四国及び本州に分布す 63
宮本正一・日高輝展 アシブトメミズムシ九州本土で発見さる 63
日高輝展 フタモンチャイロナガカメムシ(新称)の食草と生態寸見 63-64
行徳直巳 アカスジキンカメの生態断片 64
行徳直巳 冬虫夏草菌2種の採集例について 64

17号 1957
黒子浩 故 佐谷隆氏採集の珍蛾 67-68

18号 1958
原著なし

19号 1958
木船悌嗣 フタオビオオハナノミの採集例 74
神谷寛之 接吻するイッシキハマダラバエ 74
尊田望之 薩南における早春のウラナミシジミ 75
守本陸也 Neocolochelyna itoi Takeuchi についての小観察 75
白水隆 キュウシュウツチハンミョウの成虫来集植物と体重の個体変異 75-76
白水隆 沖永良部島の蝶3種 76
宮本正一 室内に侵入して刺すカメムシ数種 76

20号 1958
白水隆 奄美大島産蝶類5種の食餌植物 2-3(78ー79)
黒子浩 オオカマキリモドキと梨の実 3(79)
黒子浩 キイロスズメバチとオオカマキリモドキとヤンマ 3-4(79ー80)
日高輝展 九州産カメムシ分布2題 4(80)

21号 1959
高橋三雄 ヒメガガンボの群飛3例 82
高橋三雄 ムツボシハチモドキハナアブ九州に産す 82
三宅義一 クロマルコガネモドキの蛹 82
宮本正一 クロヒメトガリアナバチ,オカメコオロギを狩る 82-83
宮本正一 チビミズムシの翅の多型について 83
三枝豊平 ヤドリガ類はいつ飛ぶか? 83-84
森本桂 ツツジの花を食害するゾウムシ 84
白水隆 岡部浩洋博士採集の喜界ガ島の蝶 84

22号 1959
原著なし

23号 1959
原著なし

24号 1960
山口明輝 福岡県三郡山のフジミドリシジミ 96

25号 1960
行徳直巳 クロモンヒラタナガゴミムシの一産地 97
行徳直巳 マメハンミョウの食草の1例 97-98
行徳直巳 ナガマキバサシガメ人体を刺す 98
行徳直巳 キイロスズメ タメイモを加害す 98
行徳直巳 ヒメカメノコテントウとヌマガエル 98
神谷寛之 Lampra (Palmar) igneilimbata intermedia 福岡県相ノ島に産す 98
白水隆 福岡県古処山のウラキンシジミ 98-99
日高輝展・河原畑勇 九州のウズラカメムシについて 99
宮本正一 イトアメンボは普通種でなくなっている 99
宮本正一 ナシグンバイの産下卵数の1例 99-100
宮本正一 ミズムシ類の食肉性について 100

26号 1960
黒子浩 彦山の蛾.追加 (I) 103-104

27号 1961
黒子浩 彦山産ヤガ科の1種について 107
池崎善博 キマダラカメムシの新産地 107-108
池崎善博 ハナダカハナアブ長崎に産す 108

28号 1961
宮本正一 マルタンヤンマの群飛 113
宮本正一 家屋に侵入してさすカメムシ2種 113
宮本正一 タイワンオオクモヘリカメムシ九州に産す 113
白水隆 オオハリアリが人をさすこと 113-114
行徳直巳 トンボ2種の産地 114
行徳直巳 予察灯に誘殺された昆虫数種について 114

29号 1962
山口明輝 霧島山彙栗野岳のルーミスシジミ 117
宮本正一 福岡付近におけるチビミズムシとクロチビミズムシ(新称)との分布 117-118
宮本正一 クモを狩るオドリバエ 118
白水隆 福岡市周辺のムカシトンボ新産地 118

30号 1962
神谷寛之 オオフタホシテントウ男女群島に産す 121
神谷寛之・井手定雄 九重山でクロスジチャイロテントウ 121
中筋房夫・中西明徳 佐多岬のハマゴウハムシ 121
笹川満広 ツマグロヒメキノコバエ九州に産す 121
笹川満広 トワダオオカの分布 121
白水隆 ルリシジミの1食草 121-122
白水隆 ヒメカギバアオシャクの食草 122
白水隆 グンバイムシ科2種の食草 122

31号 196
白水隆 ムカシトンボ熊渡山にも産す 123
白水隆 キマダラツマキリエダシャク九州に産す 123
白水隆 九重山におけるヘリグロチャバネセセリとスジグロチャバネセセリのすみ分け 123-124
三宅義一 イシガケチョウ奄美大島でガジュマルを食す 124
長金治 大分県日田市でヒメハルゼミを採集 124
田中学・井上晃一 キアシクロヒメテントウムシの生活史 124ー125
三宅義一 邦産マグソコガネ属数種の幼虫について 125
萱島泉 暖地ビート畑におけるクモの活動と昆虫との関係 125-126
秦野多喜生 アキマドボタルの生態観察 126

32号 1963
尊田望之 輸入植物検査で発見されるマダラメイガ数種 130

33号 1963
白水隆 タマムシ科2種の寄主植物 132
白水隆 アゲハチョウの卵を蟻が運ぶこと 132ー133
行徳直巳 柿の新害虫 Euzophera sp. について 133-134

34号 1964
井手定雄 フジミドリシジミの食草 137
井手定雄 久留米市内にアカシジミ,ミズイロオナガシジミ産す 137
井手定雄 スギタニルリシジミ福岡県に産す 137-138
井手定雄 オドリバエ3種の生態 138
白水隆 福岡県八女郡陣床産の蝶類3種 138

35号 1964
白水隆 アイノミドリシジミの卵寄生蜂 141
井手定雄 トサヤドリキバチ 九州に産す 141
横山淳夫・成見和総 ムツホシシロカミキリ佐多周辺に発生 141
白水隆 英彦山のゴマダラチョウとオオムラサキの寄生蜂 142
白水隆 福岡旧市内のミヤマカラスアゲハ 142
白水隆 奄美大島産の珍しい昆虫2種 142

36号 1965
宮本正一 ウンカメクラガメ(新称)の発見 146

37号 1965
原著なし

38号 1966
中尾舜一 シナハマダラカを捕食するクモ 154

39号 1966
原著なし

40号 1966
原著なし

41号 1966
原志免太郎 季節はずれのホタル(第1報) 166
矢野宏二 武谷直博士採集の屋久島産トリバガ科 166

42号 1967
宮本正一 グンバイムシの刺傷例 170
宮本正一 マダラカモドキサシガメについて 170

43号 1967
志賀正和 福岡市におけるメスアカムラサキの1採集例 174
宮本正一 九州から新記録のムモンミドリメクラガメ 174

44号 1968
三宅義一 タイワンカブトムシ南大東島に産す 178
宮本正一 ムシヒキアブとその餌となった昆虫の例 178

45号 1968
李昌彦 グンバイムシの越冬と食性の記録 182
三宅義一 キンスジコガネ九州に産す 182

46号 1969
原著なし

47号 1969
原著なし

48号 1970
三枝豊平 オオミノガの秋期羽化について 192-193
三枝豊平 ミノガの麻酔交配について 193-194
三枝豊平 ニホンセセリモドキの新産地 194
上宮健吉 福岡市でアオタテハモドキを採集 194
白水隆 壱岐島より未記録のスジグロカバマダラ 194
嶌洪 オオミドリシジミに寄生するヤドリバエ 194

49号 1971
宮本正一 九州から新しく記録されるウンカ3種とグンバイウンカ2種 197
白水隆 キリシマミドリシジミの遅い採集記録 197
田中章 アブラムシ捕食性タマバエについて 197-198
嶌洪 ブランコヤドリバエの寄主記録 198
嶌洪 ニトベミノガに寄生するヤドリバエ 198
嶌洪 Argyophylax apta novella Mesnil の寄主記録 198

50号 1971
広瀬義躬 夜間におけるハグロトンボ成虫の発音 201
上田恭一郎 ヨツボシゲンセイを阿蘇一護王谷にて採集 201-202
白水隆 アオムシコバチは寄主のどのステージで産卵するか 202
村上陽三 トビイロシリアゲアリが冷凍器を止める 202
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四国虫報は昆虫学会四国支部(今は多分名前が変わってる)が出している雑誌で他の支部会の雑誌と同じくその地域,四国の虫中心の話題が載っている(他に学会参加報告やその講演要旨,会員の追悼記事など).現在43号まで出ているが,ここ8年も最近は滞っているようだ.
いつも四国とばしに遭う四国の虫たちとその報告だが,それを促進するようにこの雑誌の目次は公開されておらず,その存在はネットでは引用文献から知るしかない.ので,手元の全号を見てここに記しておきます.先人が残してきた素晴らしい報告が少しでも多くの人に知ってもらえるように......
(勝手に公開することについて怒られたら消して団体に公開するよう促します)

1号(1957年)
中條道夫 トゲヒラタハナムグリは黒尊にも分布する: 2.
久松定成 イチヂクの枝幹に集る甲虫類: 2.
楠博幸 福見山の注目すべき甲虫について: 2.
桑田一男 愛媛県下のムカシトンボの採集記録: 3.
桑田一男 ミズバチを愛媛県石手川で採集: 3.
奥村定一・矢野俊郎 蜻蛉の天敵としての植物: 3-4.

2号(1958年)
石原保 愛媛県産昆虫の注目すべき古い記録: 5.
武智文彦 松の切株にいた昆虫: 6.
立川哲三郎 ダルマカメムシ四国に産す: 6.
久松定成 オオヒロズコガ,ツリガネタケより羽化す: 6.
久松定成 ダケモミの樹皮下から得た甲虫類: 6-7.
桑田一男 日浦洞窟の急流性トビケラ類幼虫: 7.
石原保 コエゾゼミは四国の山地に普通: 7-8.
矢野俊郎 キノコと甲虫類2件: 8.

3号(1958年)
楠博幸・岡田斉夫・豊島弘 剣山で採集された蝶類 (阿波剣山の昆虫類, 1): 2-3.
中條道夫・土生昶申・久松定成・小林尚・楠博幸・Last, H. R. ・宮武睦夫・上野俊一・Wittmer, W.  剣山で採集された甲虫類 (阿波剣山の昆虫類, 2): 3-8.

4号(1958年)
岡田斉夫 剣山の蛾類 (阿波剣山の昆虫類, 3): 18.
笹川満広 剣山のハモグリバエ科 (阿波剣山の昆虫類, 4): 18-19.
枝重忠夫 剣山のショクガバエ科 (阿波剣山の昆虫類, 5): 19.
武智文彦 剣山のアリ科 (阿波剣山の昆虫類, 6): 19.
中條道夫 四国から未記録の擬叩頭虫類3種: 19-20.
久松定成・岡田益吉 Dryopomorphus extraneus Hinton 採集さる: 20.

5号(1959年)
松沢寛 北四国地方の果実吸汁性夜蛾: 23.
久松定成 チビテントウダマシの食性について: 23-24.
西岡靖夫 徳島県のオオヒョウタンゴミムシ: 24.

6号(1959年)
太田喬三 ベニモンカラスシジミの卵の発見: 25-26.
立川哲三郎 カイガラムシと共生するクモ: 26-27.
佐藤正孝 マルガタシマチビゲンゴロウの生息環境: 27.
楠博幸 コミスジの黒化異常型: 27.
楠博幸 愛媛県産甲虫3種の新産地: 28.
宮武睦夫 フサヒゲサシガメは四国にも産する: 28.

7号(1960年)
武智文彦 青峯山のアリ類: 30.
石原保 マツムシモドキ四国に産す: 30-31.
楠博幸 石鎚山系のミズギワゴミムシ類: 31.
佐藤正孝 トカラ列島産蝶類: 31-32.
佐藤正孝 トカラ列島のスズメガ科: 32.

8号(1961年)
古出俊子 ナナホシテントウの産卵習性 (1): 34-35.
宮武睦夫 Zelima harvei Shiraki 四国に産す: 35.
立川哲三郎 フタスジタマゴバチに関する文献追加: 36.

9号(1962年)
小林尚 昭和36年度における害虫の異常発生とその原因: 37-38.
立川哲三郎 カイガラムシを捕食するクサカゲロウ3種: 38.
立川哲三郎 テントウムシに寄生するノミバエ: 38-39.
太田喬三 四国におけるルーミスシジミの新産地: 39.
太田喬三 ベニモンカラスシジミなど愛媛県の天然記念物に指定される: 39-40.

10号(1962年)
立川哲三郎 オオワタコナカイガラムシなどに寄生するアブラコバエは四国,九州にも産する: 42.
矢野俊郎 アカエゾゼミとエゾゼミの雄の腹弁の重りについて: 42-43.
矢野俊郎 セミの採集記録3件: 43.
佐藤正孝・有田豊 イワサキコノハチョウ西表島で採集: 43.
宮武睦夫 アメリカミズアブ四国にも侵入: 43-44.

11号(1963年)
小林尚 昭和37年度における害虫の異常発生とその原因: 46-47.
山下竹光 土佐清水市に於けるベニイカリモンガの分布: 47.
楠博幸 ハネビロエゾトンボ愛媛県に産す: 47-48.

12号(1964年)
久松定成 クリ加害キクイムシの孔道の甲虫類: 49-50.
立川哲三郎 カイガラコバエの新寄主: 50.
楠博幸 ツノヒョウタンクワガタの分布と生態: 50.
楠博幸 ホソセスジゲンゴロウ四国大野ガ原に産す: 50.
宮武睦夫 オオツチハンミョウ四国に産す (四国産異節群甲虫覚え書, II): 50-51.
宮武睦夫 大野ヶ原・天狗高原付近の甲虫数種: 51.
有田豊 八重山群島のオビベニホシシャク: 52.

13号(1966年)
松沢寛・小浜礼孝 コウモリガに関する知見: 53.
松沢寛 キクイムシの坑道に関する1知見: 53.

14号(1968年)
記録報告なし

15号(1968年)
松沢寛 菓子製造所に見出される害虫類: 57.
豊島弘 四国産甲虫分布資料 (I): 57-58.
豊島弘 四国産花虻科覚え書 (I): 58-59.
中條道夫・中川孝行 四国でのヒメクロオサムシの発見: 59.

16号(1970年)
記録報告なし

17号(1972年)
石原隆志・古木芳枝 石鎚山で5月初旬に採集したガ類: 79.
大野正男 オオメカメムシ,クロフナガタハナノミを刺す: 79-80.

18号(1973年)
矢野俊郎 アサギマダラの雄の1習性: 85.
矢野俊郎 タマバチの虫瘤4種の関係について: 86.
伊藤研・山岡幸雄 足摺岬のカミキリムシ2種: 87.
木下信一 四国未記録のハネカクシ科: 87-88.

19号(1975年)
豊嶋弘 四国産甲虫分布資料 (II): 95.

20号(1975年)
宮武睦夫 ヤブニッケイの菌癭に集まる甲虫類: 102-104.
野津裕 四国新記録シギゾウ3種: 104.

21号(1977年)
記録報告なし

22号(1977年)
立川哲三郎 ヤノネカイガラムシの寄生蜂導入の経緯: 117-118.
立川哲三郎 コガネムシ成虫が化学洗濯糊に集まる: 118.
野津裕 対島のゾウムシ: 118.
小田あけみ Melandrya rufonotata Nomura アカモンナガクチキムシの採集記録: 119.
久松定成 日本新記録のヒメマキムシ科の1種: 119.
宮武睦夫 広島県産コキノコムシ科の記録: 119-120.

23号(1979年)
矢代直也 四国新記録のタマゴヤドリコバチ科2種: 127.
矢代直也 愛媛県産カミキリムシ科の記録: 127.
増井武彦 スギタニルリシジミを剣山で採集: 127-128.
米津晃 愛媛県沿岸におけるConchopus属の分布: 128.

24号(1979年)
米津晃 屋久島産アブ科の記録: 135.
米津晃 愛媛県沿岸におけるConchopus属の分布追記: 136.
久松定成 日本産Monotoma属: 136.

25号(1980年)
米津晃 対馬産アブ科の記録: 140-141.
清山恵夫 四国新記録のハバチ科5種: 141.
久松定成 日本新記録のケシキスイ3種: 141-144.

26号(1982年)
米津晃 四国新記録のアブ科3種: 151.
米津晃 高縄山のブナ林で採集されたアブ科: 151.
米津晃 岡山県井原市におけるアブ科の採集記録: 151-152.
久松定成 日本新記録のコメツキダマシ: 152.

27号(1983年)
石田勝義 日本新記録のジョウカイ: 158-159.
久松定成 日本産Neopallodes属: 159-160.

28号(1992年)
豊嶋弘 香川県島嶼部の直翅類記録2題: 167.
酒井雅博 四国初記録のシロモンオオヒゲナガゾウムシ: 167.

29号(1993年)
川那部真 四国にも分布していたオオシマフタツノツツキノコムシ: 174-175.
酒井雅博 四国産甲虫目分布ノート (I): 175-176.

30号(1994年)
行成正昭 ハマキアリガタバチの新寄主発見: 185-186.
行成正昭 スダチの幼果を加害するホソバチビヒメハマキ: 186.

31号(1995年)
酒井雅博 四国産甲虫目分布ノート (II): 195-196.
酒井雅博 四国産アリ類覚え書き (I): 196.

32号(1997年)
行成正昭 徳島県内各地におけるツノロウムシの発生状況: 1-6.
酒井雅博 四国産アリ類覚え書き (II): 18.

33号(1998年)
酒井雅博・大林延夫・小野浩司・中西秀治・早川定範・小川次郎・小西伴尚 愛媛県北宇和郡松野町および広見町の冬期の甲虫相: 1-5.
酒井雅博 四国産甲虫目分布ノート (III): 10.
久松定成・酒井雅博 蘭嶼島および緑島で採集されたトンボ目: 11.
久松定成・大林延夫 モンゴルのウランバートル近郊で採集されたトンボ目: 12.

34号(1999年)
小川次郎・今川義康 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される四国産直翅目: 1-20.

35号(2000年)
早川定範 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される愛媛県産水生異翅亜目 (I): 1-8.
三浦大樹 トサオサムシに寄生するヤドリバエの記録: 9.
三浦大樹・酒井雅博 羅漢穴からアシナガメクラチビゴミムシを採集: 10.

36号(2002年)
濱田典幸・酒井雅博 愛媛県のゴキブリ目: 1-6.
酒井雅博・高橋知代・石川春子 松山市釣島の甲虫類: 7-10.
早川定範 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される愛媛県産水生異翅亜目 II. 訂正と追加: 11-12.
正木聖二・酒井雅博 愛媛県のカマキリ目: 13-18.

37号(2003年)
難波美香・酒井雅博 愛媛県におけるAttelabinae オトシブミ亜科の採集記録 (コウチュウ目, オトシブミ科): 1-9.
酒井雅博・高橋知代 愛媛県からオオシロアリを発見: 9.
酒井雅博 ナラヒラタキクイムシの近畿地方における発生例: 10.
矢野真志 トラックトラップによる石鎚山系からのキイカクズクビナガムシの採集記録: 11.
木船悌嗣・伊藤文紀 香川県からのハチネジレバネの記録 (ネジレバネ目:ハチネジレバネ科): 12.

38号(2004年)
酒井雅博・小川次郎・菊原勇作・高橋知代・石川春子・酒井あけみ 愛媛県肱川下流域の昆虫相: 1-16.
石川春子・酒井雅博 四国のナガクチキムシ科およびその近縁科 1. 愛媛県のLederina属を除くナガクチキムシ科およびその近縁科: 17-29.
木船悌嗣・倉橋伴知・伊藤文紀 四国から初記録のアナバチネジレバネ: 30.

39号(2005年)
石川春子・酒井雅博 四国のナガクチキムシ科およびその近縁科 2. 徳島県・香川県・高知県のLederina属を除くナガクチキムシ科およびその近縁科: 1-14.
小川次郎・菊原勇作・栗原隆・野嵜弘道・酒井雅博 高知県物部川および仁淀川中・下流域の昆虫相 (1): 15-20.
山迫淳介 愛媛県から甲虫目の記録2題: 21.
石川春子 愛媛県におけるアオマダラタマムシの記録: 22.
酒井雅博 ヨコヅナサシガメ1齢幼虫のホスト: 23.

40号(2006年)
西川勝・小川次郎 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される四国産ハサミムシ目: 1-12.
小川次郎・久松定智 愛媛県越智郡上島町赤穂根島の昆虫類 その1 トンボ目・バッタ目ほか: 13-20.
酒井雅博・小川次郎・久松定智・一柳隆志・栗原隆・菊原勇作 愛媛県の侵入昆虫 (1): 21-23.
酒井雅博・菊原勇作 四国産異翅亜目2種の記録: 24.
木船悌嗣・倉橋伴知・後藤彩子・段床稔・伊藤文紀 香川県からスズバチネジレバネとスズメバチネジレバネを記録: 25.
小川次郎・久松定智 10月中旬に聞かれたクマゼミの鳴き声: 26.
小川次郎 愛媛県におけるサツマツチゴキブリの追加記録: 26.
宮武睦夫・星川志朗・星川拓人 愛媛県におけるウスバカマキリの再発見について: 27.

41号(2008年)
矢野真志・久松定智 トラックトラップによって愛媛県石鎚スカイライン周辺から得られたケシキスイ科と興味深い甲虫類: 1-4.
小川次郎・栗原隆・瀬島翔馬・酒井雅博 愛媛県越智郡上島町赤穂根島の昆虫類 その2 コウチュウ目 (1): 5-16.
今川義康・小川次郎 愛媛県におけるニホントビナナフシ雄の記録: 17.
小川次郎 徳島県吉野川河口で採集されたイズササキリおよびコバネササキリ: 18.
酒井雅博・小川次郎 愛媛県の侵入昆虫 (2): 19-20.
正岡良一 松山市でカバイロヒョウホンムシを多数採集: 20.
矢野真志・山本栄治 西日本初記録となるクロマドボタル: 21.

42号(2010年)
瀬島翔馬・久松定智・山本栄治 愛媛県上浮穴郡久万高原町由良野の森の昆虫 その1 ケシキスイ科,ホソカミキリムシ科,カミキリムシ科,ゾウムシ上科 (甲虫目): 1-13.
瀬島翔馬 西日本において記録の少ないチョッキリゾウムシ2種を四国から採集: 13-14.
小川遼・千田喜博・新田涼平・松尾進 愛媛県におけるカミヤササコクゾウムシの採集記録と生態に関する新知見: 14-15.
佐藤雄吾 愛媛県におけるベニツチカメムシの記録: 15-16.
小川次郎 愛媛県松山市で採集されたウスグモスズ (バッタ目: ヒバリモドキ科): 17-18.
千田喜博 愛媛県からのジョウザンナガハナアブの記録: 18.
千田喜博 愛媛県から採集されたハネカクシ科数種の記録: 19-20.
渡部晃平 愛媛県でヨコミゾドロムシを採集: 21.
渡部晃平 愛媛県新記録の水生昆虫3種: 21-22.

43号(2012年)
小川次郎・今井敦・武智礼央・菊原勇作・矢野真志 愛媛県越智郡上島町赤穂根島の昆虫類 その3 カメムシ目: 1-13.
武智礼央 愛媛県初記録となるモンシロミズギワカメムシ (カメムシ目: ミズギワカメムシ科): 14.
今井敦 愛媛県面河渓でナカハラヨコバイを多数採集: 15.
今井敦 四国で採集されたヨコバイ科の記録: 16-17.
白石祥吾 松山市でトワダオオカを採集: 18.
千田喜博・片山雄史・小川遼・松野茂富・山内康吏・新田涼平・原有助・松尾進 愛媛県皿ヶ嶺のハネカクシ その1: 19-25.
松野茂富・武智礼央 愛媛県東温市にてキマダラヒロバカゲロウ幼虫の発生地を確認: 26.
武智礼央・小川次郎・渡部晃平・久松定智・酒井雅博 愛媛県におけるベニイトトンボの採集記録: 27-28.
吉富博之 ヒラズゲンセイの松山市周辺における採集記録 (2010年): 28.
矢野真志 2009年から2010年に愛媛県で得られたアカギカメムシの記録と県南西部での集団の発見: 29-30.
酒井雅博・久松定智・武智礼央・新田涼平・渡部晃平・千田喜博・菅谷和希 愛媛県の侵入昆虫 (3): 31-32.

44号 (2014年に出る予定だったのかもしれない,恐らく未出版)
武智礼央 愛媛県初記録となるオオコオイムシ (カメムシ目: コオイムシ科) : in press.
※2014年発行の愛媛県レッドデータブックの参考文献欄に記載
渡部晃平・武智礼央・岡野良祐・酒井雅博 愛媛県におけるエサキアメンボの採集記録: in press.
※面河山岳博物館研究報告6号掲載の渡部ほか(2014)の引用文献欄に記載


以上です.
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