邑遊自適~好蟻性的俺~

昆虫(アリ)を中心に、たまにしょうもない趣味を綴っていく日記。 笑いなしオチなしでの~んびりやっとります。コメントやリンクも大歓迎です(リンクの際はご一報ください)。画像の無断転載はお控えください。

現在、採集した日本産アリ類(2014~)は159種!!!全てのアリをこの目に焼き付ける!!!

2016年08月

IMG_5514s
カマバエ(Ochthera sp.)。カマキリのような鎌を持ち、これまたカマキリのような逆三角形の頭を持つ。これも収斂進化(でいいよね?)の一つ。
水辺の石の上や土の上を歩いたり飛んだりして、写真みたいなよく分からない虫を捕まえて食べる。
鎌を出したり引っ込めたりする姿や鎌を広げて他の個体と喧嘩する姿がとても可愛い。
実は標本を持っていなかったので、記念に採集。

5日間が終わった。開始するまでは、すべてが終わったあとホッと安心するかと思っていたが、本当に何も思わなかった。終わったんだ、それだけだった。それほど、全てを出し切ったのだと思う。
今回のイベントは、

サブタイトル(案)
ポスター(作業)
Tシャツ(案、作業)
景品(一部案、作業)
スタッフ紹介(案、作業)
採集動画(案、作業)
パネル(一つまるまる)
生き虫提供

など、獅子奮迅の働き、こんなに頑張ったのは初めてだった。正直全員の作業量の3割くらいは占めていたはず。博物館の方々からはデザインに高い評価をいただき、自分の力がそれなりに通用するものであるということが分かり、大変光栄に思った。しかし、今回のように一部の者に負担がかかり過ぎるのは大問題で、作業する能力がないからとできる者に丸投げする状況は好ましくない。そういう人は作業ができないだけでなく一生懸命作業している人の弊害になるということも分かった。
来年は、適材適所をモットーに、良い環境で円滑に作業が進むようにしたい。来年はもう少し楽をさせてもらってもバチは当たらないだろう。
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本当にやっている間はあっという間。
自分にとってはいろんな人と会話できるいい機会だし、せっかくだから普段しないようなこともしてみたりする。
全身全霊をかけて作業し、準備した今年。終わったとき、自分は何を思うだろうか。


畜産ノート提出日。シフト入ってない時間になんとか終わらせ自転車を走らせるも看板の脚に衝突。彼が帰ってくるのはお盆過ぎだそうだ…。後輩のチャリを借りて提出完了。樽味のオープンキャンパスもそこそこ賑わっていた。
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やっと中日。竜じゃない。
予想通りの人の多さで、お客さんは前日の倍だった。なかなか収まらない人の波に最初は少し不安になったが、もう3年目。多いときは多いと知っていた。経験値は確実に貯まっているのだと気付く。
虫に興味のある子やすごくノリのいい子がいたのでつい長話をしてしまうこともありそれは反省。
明日はなるべく多くの方とお話できれば。

畜産ノート提出まであと1日。今夜は長くなりそうだ。
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昨日よりは少しお客さんが増えたが、自分も勘を取り戻してきたので普通に接客できた(カブクワはやっぱり大変だった)
ホソツヤアリバチについて語る子がいて驚いたりアリの展示箱がなくて嘆いたりする子がいてちょっと嬉しかったりした。
終わりごろ来てくれた人が好みだったので次の日来られる団体さんの予行をされていたのでじっくり説明していたら外野が生暖かい視線を送っていて誤解を解くのが大変だった。でも好みだったのは事実。
明日は団体さん多数にオープンキャンパス、正念場だ。


畜産ノート提出まであと2日。
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