邑遊自適~好蟻性的俺~

昆虫(アリ)を中心に、たまにしょうもない趣味を綴っていく日記。 笑いなしオチなしでの~んびりやっとります。コメントやリンクも大歓迎です(リンクの際はご一報ください)。画像の無断転載はお控えください。

現在、採集した日本産アリ類(2014~)は159種(雌81種,雄42種)!!! 全てのアリをこの目に焼き付ける!!!

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ロゴマークにもなっているオオシワアリ。採集した際はW72だったが、現在W91である。順調に数を増やしている。
普通種のトビイロシワアリと比べて大きくて観察しやすく、それでいて色も付いていて綺麗なので最もお気に入りのアリだ。
我が家の子達は生きた肉にしか興味がなく、殺して与えると即ゴミ捨て場行きになってしまう。逆に生きていればどんなにピンピンしている昆虫にも果敢に立ち向かっていく。
あまり他のブログではオオシワアリの飼育は見かけないので手探りだが、飼いやすく初心者向けだと思う。
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あっという間の3日間だった。
旅先の宿では宿の方皆から「大きくなったね~」と言われた。
昨年は行かなかったが9つの頃から毎年行っている場所だ。初めてミズカマキリを見た場所であり、初めて生きたゲンゴロウを見た場所である。
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ゲンゴロウといってもシマゲンゴロウである。しかし、このシマゲンゴロウは大きさ、色彩、泳ぎ方どれをとっても可愛らしいゲンゴロウだと思う。
この可愛さは女性や子供にも絶対人気が出るはずだ。
そのシマゲンゴロウの数が減少しているのはとても悲しいことである。

泳ぐヒマワリの種を、どこの田んぼでも見られるような、そんな時代が来るように人間ができることを積極的にやっていかなくてはならない。
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2ヶ月半というそう有り難味を感じない帰省。
しかしやはりここはホームタウン。とても居心地がいい。
博多訛りが耳に優しく響く。むこうの訛りは関西に近いようで田舎っぽいから妙な違和感を感じる。
でもなんだかんだ松山は自転車でどこまでも行けて便利だ。こっちだとどうしても電車になる。
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木を見て回って虫を探していたところ、洞に落っこちていたコガネムシらしき甲虫を発見。コカブト
カブトムシだった。
近くにいた子供たちに「カブトムシだぞ~」と言ったが反応は薄かった。
普通のカブトムシより珍しいのに。
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コガタノゲンゴロウ (2)
これのどこが"小型"なんだろう。自分が野外で捕まえたゲンゴロウの中では大きさ堂々の一位である。
「俺、もうちょっと身長欲しかったんだよね~」と言う170㎝後半の男共に似ている。
高知産である(愛媛では採集禁止)。
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