邑遊自適~好蟻性的俺~

昆虫(アリ・ハチ)を中心に,たまにしょうもない趣味を綴っていく日記. 恥ずかしく読みにくい文章で申し訳ございません.コメントやリンク大歓迎です (リンクの際はご一報ください).画像の無断転載はお控えください.当ブログの管理人および記事に登場する人物は実在の人物とは基本的に無関係です.当ブログの運営に関する諸々のご意見は,ブログ内でのみ受け付けます.ご了承ください.

現在、採集した日本産アリ類(2014~)は180種(雌104種,雄66種)!!! 全てのアリをこの目に焼き付ける!!!

四国虫報は昆虫学会四国支部(今は多分名前が変わってる)が出している雑誌で他の支部会の雑誌と同じくその地域,四国の虫中心の話題が載っている(他に学会参加報告やその講演要旨,会員の追悼記事など).現在43号まで出ているが,ここ8年も最近は滞っているようだ.
いつも四国とばしに遭う四国の虫たちとその報告だが,それを促進するようにこの雑誌の目次は公開されておらず,その存在はネットでは引用文献から知るしかない.ので,手元の全号を見てここに記しておきます.先人が残してきた素晴らしい報告が少しでも多くの人に知ってもらえるように......
(勝手に公開することについて怒られたら消して団体に公開するよう促します)

1号(1957年)
中條道夫 トゲヒラタハナムグリは黒尊にも分布する: 2.
久松定成 イチヂクの枝幹に集る甲虫類: 2.
楠博幸 福見山の注目すべき甲虫について: 2.
桑田一男 愛媛県下のムカシトンボの採集記録: 3.
桑田一男 ミズバチを愛媛県石手川で採集: 3.
奥村定一・矢野俊郎 蜻蛉の天敵としての植物: 3-4.

2号(1958年)
石原保 愛媛県産昆虫の注目すべき古い記録: 5.
武智文彦 松の切株にいた昆虫: 6.
立川哲三郎 ダルマカメムシ四国に産す: 6.
久松定成 オオヒロズコガ,ツリガネタケより羽化す: 6.
久松定成 ダケモミの樹皮下から得た甲虫類: 6-7.
桑田一男 日浦洞窟の急流性トビケラ類幼虫: 7.
石原保 コエゾゼミは四国の山地に普通: 7-8.
矢野俊郎 キノコと甲虫類2件: 8.

3号(1958年)
楠博幸・岡田斉夫・豊島弘 剣山で採集された蝶類 (阿波剣山の昆虫類, 1): 2-3.
中條道夫・土生昶申・久松定成・小林尚・楠博幸・Last, H. R. ・宮武睦夫・上野俊一・Wittmer, W.  剣山で採集された甲虫類 (阿波剣山の昆虫類, 2): 3-8.

4号(1958年)
岡田斉夫 剣山の蛾類 (阿波剣山の昆虫類, 3): 18.
笹川満広 剣山のハモグリバエ科 (阿波剣山の昆虫類, 4): 18-19.
枝重忠夫 剣山のショクガバエ科 (阿波剣山の昆虫類, 5): 19.
武智文彦 剣山のアリ科 (阿波剣山の昆虫類, 6): 19.
中條道夫 四国から未記録の擬叩頭虫類3種: 19-20.
久松定成・岡田益吉 Dryopomorphus extraneus Hinton 採集さる: 20.

5号(1959年)
松沢寛 北四国地方の果実吸汁性夜蛾: 23.
久松定成 チビテントウダマシの食性について: 23-24.
西岡靖夫 徳島県のオオヒョウタンゴミムシ: 24.

6号(1959年)
太田喬三 ベニモンカラスシジミの卵の発見: 25-26.
立川哲三郎 カイガラムシと共生するクモ: 26-27.
佐藤正孝 マルガタシマチビゲンゴロウの生息環境: 27.
楠博幸 コミスジの黒化異常型: 27.
楠博幸 愛媛県産甲虫3種の新産地: 28.
宮武睦夫 フサヒゲサシガメは四国にも産する: 28.

7号(1960年)
武智文彦 青峯山のアリ類: 30.
石原保 マツムシモドキ四国に産す: 30-31.
楠博幸 石鎚山系のミズギワゴミムシ類: 31.
佐藤正孝 トカラ列島産蝶類: 31-32.
佐藤正孝 トカラ列島のスズメガ科: 32.

8号(1961年)
古出俊子 ナナホシテントウの産卵習性 (1): 34-35.
宮武睦夫 Zelima harvei Shiraki 四国に産す: 35.
立川哲三郎 フタスジタマゴバチに関する文献追加: 36.

9号(1962年)
小林尚 昭和36年度における害虫の異常発生とその原因: 37-38.
立川哲三郎 カイガラムシを捕食するクサカゲロウ3種: 38.
立川哲三郎 テントウムシに寄生するノミバエ: 38-39.
太田喬三 四国におけるルーミスシジミの新産地: 39.
太田喬三 ベニモンカラスシジミなど愛媛県の天然記念物に指定される: 39-40.

10号(1962年)
立川哲三郎 オオワタコナカイガラムシなどに寄生するアブラコバエは四国,九州にも産する: 42.
矢野俊郎 アカエゾゼミとエゾゼミの雄の腹弁の重りについて: 42-43.
矢野俊郎 セミの採集記録3件: 43.
佐藤正孝・有田豊 イワサキコノハチョウ西表島で採集: 43.
宮武睦夫 アメリカミズアブ四国にも侵入: 43-44.

11号(1963年)
小林尚 昭和37年度における害虫の異常発生とその原因: 46-47.
山下竹光 土佐清水市に於けるベニイカリモンガの分布: 47.
楠博幸 ハネビロエゾトンボ愛媛県に産す: 47-48.

12号(1964年)
久松定成 クリ加害キクイムシの孔道の甲虫類: 49-50.
立川哲三郎 カイガラコバエの新寄主: 50.
楠博幸 ツノヒョウタンクワガタの分布と生態: 50.
楠博幸 ホソセスジゲンゴロウ四国大野ガ原に産す: 50.
宮武睦夫 オオツチハンミョウ四国に産す (四国産異節群甲虫覚え書, II): 50-51.
宮武睦夫 大野ヶ原・天狗高原付近の甲虫数種: 51.
有田豊 八重山群島のオビベニホシシャク: 52.

13号(1966年)
松沢寛・小浜礼孝 コウモリガに関する知見: 53.
松沢寛 キクイムシの坑道に関する1知見: 53.

14号(1968年)
記録報告なし

15号(1968年)
松沢寛 菓子製造所に見出される害虫類: 57.
豊島弘 四国産甲虫分布資料 (I): 57-58.
豊島弘 四国産花虻科覚え書 (I): 58-59.
中條道夫・中川孝行 四国でのヒメクロオサムシの発見: 59.

16号(1970年)
記録報告なし

17号(1972年)
石原隆志・古木芳枝 石鎚山で5月初旬に採集したガ類: 79.
大野正男 オオメカメムシ,クロフナガタハナノミを刺す: 79-80.

18号(1973年)
矢野俊郎 アサギマダラの雄の1習性: 85.
矢野俊郎 タマバチの虫瘤4種の関係について: 86.
伊藤研・山岡幸雄 足摺岬のカミキリムシ2種: 87.
木下信一 四国未記録のハネカクシ科: 87-88.

19号(1975年)
豊嶋弘 四国産甲虫分布資料 (II): 95.

20号(1975年)
宮武睦夫 ヤブニッケイの菌癭に集まる甲虫類: 102-104.
野津裕 四国新記録シギゾウ3種: 104.

21号(1977年)
記録報告なし

22号(1977年)
立川哲三郎 ヤノネカイガラムシの寄生蜂導入の経緯: 117-118.
立川哲三郎 コガネムシ成虫が化学洗濯糊に集まる: 118.
野津裕 対島のゾウムシ: 118.
小田あけみ Melandrya rufonotata Nomura アカモンナガクチキムシの採集記録: 119.
久松定成 日本新記録のヒメマキムシ科の1種: 119.
宮武睦夫 広島県産コキノコムシ科の記録: 119-120.

23号(1979年)
矢代直也 四国新記録のタマゴヤドリコバチ科2種: 127.
矢代直也 愛媛県産カミキリムシ科の記録: 127.
増井武彦 スギタニルリシジミを剣山で採集: 127-128.
米津晃 愛媛県沿岸におけるConchopus属の分布: 128.

24号(1979年)
米津晃 屋久島産アブ科の記録: 135.
米津晃 愛媛県沿岸におけるConchopus属の分布追記: 136.
久松定成 日本産Monotoma属: 136.

25号(1980年)
米津晃 対馬産アブ科の記録: 140-141.
清山恵夫 四国新記録のハバチ科5種: 141.
久松定成 日本新記録のケシキスイ3種: 141-144.

26号(1982年)
米津晃 四国新記録のアブ科3種: 151.
米津晃 高縄山のブナ林で採集されたアブ科: 151.
米津晃 岡山県井原市におけるアブ科の採集記録: 151-152.
久松定成 日本新記録のコメツキダマシ: 152.

27号(1983年)
石田勝義 日本新記録のジョウカイ: 158-159.
久松定成 日本産Neopallodes属: 159-160.

28号(1992年)
豊嶋弘 香川県島嶼部の直翅類記録2題: 167.
酒井雅博 四国初記録のシロモンオオヒゲナガゾウムシ: 167.

29号(1993年)
川那部真 四国にも分布していたオオシマフタツノツツキノコムシ: 174-175.
酒井雅博 四国産甲虫目分布ノート (I): 175-176.

30号(1994年)
行成正昭 ハマキアリガタバチの新寄主発見: 185-186.
行成正昭 スダチの幼果を加害するホソバチビヒメハマキ: 186.

31号(1995年)
酒井雅博 四国産甲虫目分布ノート (II): 195-196.
酒井雅博 四国産アリ類覚え書き (I): 196.

32号(1997年)
行成正昭 徳島県内各地におけるツノロウムシの発生状況: 1-6.
酒井雅博 四国産アリ類覚え書き (II): 18.

33号(1998年)
酒井雅博・大林延夫・小野浩司・中西秀治・早川定範・小川次郎・小西伴尚 愛媛県北宇和郡松野町および広見町の冬期の甲虫相: 1-5.
酒井雅博 四国産甲虫目分布ノート (III): 10.
久松定成・酒井雅博 蘭嶼島および緑島で採集されたトンボ目: 11.
久松定成・大林延夫 モンゴルのウランバートル近郊で採集されたトンボ目: 12.

34号(1999年)
小川次郎・今川義康 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される四国産直翅目: 1-20.

35号(2000年)
早川定範 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される愛媛県産水生異翅亜目 (I): 1-8.
三浦大樹 トサオサムシに寄生するヤドリバエの記録: 9.
三浦大樹・酒井雅博 羅漢穴からアシナガメクラチビゴミムシを採集: 10.

36号(2002年)
濱田典幸・酒井雅博 愛媛県のゴキブリ目: 1-6.
酒井雅博・高橋知代・石川春子 松山市釣島の甲虫類: 7-10.
早川定範 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される愛媛県産水生異翅亜目 II. 訂正と追加: 11-12.
正木聖二・酒井雅博 愛媛県のカマキリ目: 13-18.

37号(2003年)
難波美香・酒井雅博 愛媛県におけるAttelabinae オトシブミ亜科の採集記録 (コウチュウ目, オトシブミ科): 1-9.
酒井雅博・高橋知代 愛媛県からオオシロアリを発見: 9.
酒井雅博 ナラヒラタキクイムシの近畿地方における発生例: 10.
矢野真志 トラックトラップによる石鎚山系からのキイカクズクビナガムシの採集記録: 11.
木船悌嗣・伊藤文紀 香川県からのハチネジレバネの記録 (ネジレバネ目:ハチネジレバネ科): 12.

38号(2004年)
酒井雅博・小川次郎・菊原勇作・高橋知代・石川春子・酒井あけみ 愛媛県肱川下流域の昆虫相: 1-16.
石川春子・酒井雅博 四国のナガクチキムシ科およびその近縁科 1. 愛媛県のLederina属を除くナガクチキムシ科およびその近縁科: 17-29.
木船悌嗣・倉橋伴知・伊藤文紀 四国から初記録のアナバチネジレバネ: 30.

39号(2005年)
石川春子・酒井雅博 四国のナガクチキムシ科およびその近縁科 2. 徳島県・香川県・高知県のLederina属を除くナガクチキムシ科およびその近縁科: 1-14.
小川次郎・菊原勇作・栗原隆・野嵜弘道・酒井雅博 高知県物部川および仁淀川中・下流域の昆虫相 (1): 15-20.
山迫淳介 愛媛県から甲虫目の記録2題: 21.
石川春子 愛媛県におけるアオマダラタマムシの記録: 22.
酒井雅博 ヨコヅナサシガメ1齢幼虫のホスト: 23.

40号(2006年)
西川勝・小川次郎 愛媛大学農学部昆虫学研究室に所蔵される四国産ハサミムシ目: 1-12.
小川次郎・久松定智 愛媛県越智郡上島町赤穂根島の昆虫類 その1 トンボ目・バッタ目ほか: 13-20.
酒井雅博・小川次郎・久松定智・一柳隆志・栗原隆・菊原勇作 愛媛県の侵入昆虫 (1): 21-23.
酒井雅博・菊原勇作 四国産異翅亜目2種の記録: 24.
木船悌嗣・倉橋伴知・後藤彩子・段床稔・伊藤文紀 香川県からスズバチネジレバネとスズメバチネジレバネを記録: 25.
小川次郎・久松定智 10月中旬に聞かれたクマゼミの鳴き声: 26.
小川次郎 愛媛県におけるサツマツチゴキブリの追加記録: 26.
宮武睦夫・星川志朗・星川拓人 愛媛県におけるウスバカマキリの再発見について: 27.

41号(2008年)
矢野真志・久松定智 トラックトラップによって愛媛県石鎚スカイライン周辺から得られたケシキスイ科と興味深い甲虫類: 1-4.
小川次郎・栗原隆・瀬島翔馬・酒井雅博 愛媛県越智郡上島町赤穂根島の昆虫類 その2 コウチュウ目 (1): 5-16.
今川義康・小川次郎 愛媛県におけるニホントビナナフシ雄の記録: 17.
小川次郎 徳島県吉野川河口で採集されたイズササキリおよびコバネササキリ: 18.
酒井雅博・小川次郎 愛媛県の侵入昆虫 (2): 19-20.
正岡良一 松山市でカバイロヒョウホンムシを多数採集: 20.
矢野真志・山本栄治 西日本初記録となるクロマドボタル: 21.

42号(2010年)
瀬島翔馬・久松定智・山本栄治 愛媛県上浮穴郡久万高原町由良野の森の昆虫 その1 ケシキスイ科,ホソカミキリムシ科,カミキリムシ科,ゾウムシ上科 (甲虫目): 1-13.
瀬島翔馬 西日本において記録の少ないチョッキリゾウムシ2種を四国から採集: 13-14.
小川遼・千田喜博・新田涼平・松尾進 愛媛県におけるカミヤササコクゾウムシの採集記録と生態に関する新知見: 14-15.
佐藤雄吾 愛媛県におけるベニツチカメムシの記録: 15-16.
小川次郎 愛媛県松山市で採集されたウスグモスズ (バッタ目: ヒバリモドキ科): 17-18.
千田喜博 愛媛県からのジョウザンナガハナアブの記録: 18.
千田喜博 愛媛県から採集されたハネカクシ科数種の記録: 19-20.
渡部晃平 愛媛県でヨコミゾドロムシを採集: 21.
渡部晃平 愛媛県新記録の水生昆虫3種: 21-22.

43号(2012年)
小川次郎・今井敦・武智礼央・菊原勇作・矢野真志 愛媛県越智郡上島町赤穂根島の昆虫類 その3 カメムシ目: 1-13.
武智礼央 愛媛県初記録となるモンシロミズギワカメムシ (カメムシ目: ミズギワカメムシ科): 14.
今井敦 愛媛県面河渓でナカハラヨコバイを多数採集: 15.
今井敦 四国で採集されたヨコバイ科の記録: 16-17.
白石祥吾 松山市でトワダオオカを採集: 18.
千田喜博・片山雄史・小川遼・松野茂富・山内康吏・新田涼平・原有助・松尾進 愛媛県皿ヶ嶺のハネカクシ その1: 19-25.
松野茂富・武智礼央 愛媛県東温市にてキマダラヒロバカゲロウ幼虫の発生地を確認: 26.
武智礼央・小川次郎・渡部晃平・久松定智・酒井雅博 愛媛県におけるベニイトトンボの採集記録: 27-28.
吉富博之 ヒラズゲンセイの松山市周辺における採集記録 (2010年): 28.
矢野真志 2009年から2010年に愛媛県で得られたアカギカメムシの記録と県南西部での集団の発見: 29-30.
酒井雅博・久松定智・武智礼央・新田涼平・渡部晃平・千田喜博・菅谷和希 愛媛県の侵入昆虫 (3): 31-32.

44号 (2014年に出る予定だったのかもしれない)
武智礼央 愛媛県初記録となるオオコオイムシ (カメムシ目: コオイムシ科) : in press.
※2014年発行の愛媛県レッドデータブックの参考文献欄に記載,恐らく未出版


以上です.
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もう誰かがしてるかもしれないけど自分用も兼ねて.〇〇ってWeb公開されてたの!?というのが自分も含めて頻発するので共有したい.

全号閲覧可能かどうかは今後確認するとして,とりあえず公式に数号公開され昆虫関連部分が読めるもの(独断と偏見+たまたま見つけたやつ)を列挙しているつもり.

公式HPで公開されているものも機関のリポジトリに掲載されているものも利用者からすれば同じように見られるのでここに示します(と言いつつ個人が上げたものをたまたま見つけてこの雑誌見れるんだ!と勘違いして書いてるものがあるかもしれませんので確認は必須です).個人サイトやresearchmap,ResearchGateに上げられているもので全部(もしくは大部分)見られるということは現実的ではないので省いてます (矛盾してる?).

カテゴリ分けは適当.もっといいものがあればご教示ください.[]内数字は閲覧可能巻号としてます.元気があれば更新するかもしれません.

<全国>
昆蟲 (JJE)
昆蟲 ニューシリーズ
Entomological Science
日本応用動物昆虫学会誌
日本生態学会誌
環動昆
植物防疫
衛生動物
ペストロジー学会誌
森林科学
動物学雑誌
日本動物学彙報
家屋害虫
化学と教育
化学と生物
日本蚕糸学雑誌
日本緑化工学会誌
都市有害生物管理
Insecta matsumurana (旧)
Insecta matsumurana. New series
Esakia
ニッチェ・ライフ
<地方>
ー北海道ー
知床博物館研究報告 [1-]
北海道大学大学院農学研究院邦文紀要 [1-]
札幌博物学会会報
釧路市立郷土博物館紀要 [1-9]
→釧路市立博物館紀要 [10-]
日本林学会北海道支部論文集
層雲峡ビジターセンター研究報告
北海道教育大学紀要
酪農学園大学紀要. 自然科学編
ー東北ー
青森県立郷土館研究紀要
秋田県立博物館研究報告
東北農業試験場研究資料
山形県立博物館研究報告
ー関東ー
茨城県自然博物館研究報告
農業環境技術研究所報告 [1-37]
→農研機構研究報告 農業環境変動研究センター [38-]
群馬県立自然史博物館研究報告
埼玉県立自然の博物館研究報告
千葉大学教育学部研究紀要
千葉県立中央博物館自然誌研究報告
東京大学農学部演習林報告
東京家政大学博物館紀要
国立科学博物館研究報告
国立科学博物館専報 [38-52]
自然教育園報告
神奈川県立博物館研究報告
神奈川自然誌資料
横浜国立大学環境科学研究センター紀要
川崎市青少年科学館紀要
ー中部ー
新潟大学教育学部研究紀要
富山市科学博物館研究報告
石川県白山自然保護センター研究報告
金沢大学理学部付属植物園年報
福井市立郷土自然科学博物館研究報告
地域環境研究教育センター研究紀要『日本海地域の自然と環境』
長野県環境保全研究所研究報告
岐阜大学学芸学部研究報告. 自然科学 [3]
→岐阜大学教育学部研究報告. 自然科学 [3-]
東海自然誌 [全]
自然史しずおか
豊橋市自然史博物館研究報告 [全]
名古屋女子大学紀要 [11-34]
→名古屋女子大学紀要.家政・自然編 [35-55]
→名古屋女子大学紀要.家政・自然編 人文・社会編 [56-65]
なごやの生物多様性
矢作川研究
ー近畿ー
三重大學農學部學術報告
→三重大学生物資源学部紀要
三重大学生物資源学部附属農場研究報告
三重県総合博物館研究紀要
琵琶湖博物館研究調査報告
京都府保健環境研究所年報
西京大学学術報告. 農学 [1-10]
京都府立大學學術報告. 農學 [11-48]
京都府立大学学術報告. 生命環境学 [60-65]
佛教大学教育学部学会紀要
大阪市立自然史博物館研究報告
伊丹市昆虫館研究報告
きべりはむし
てんとうむし
IRATSUME
PARNASSIUS
近畿大学農学部紀要 [1-]
ー中国ー
鳥取大学農学部研究報告
鳥取大学農学部演習林研究報告
鳥取県立博物館研究報告
山陰自然史研究
島根大学農学部研究報告
岡山大学農学部学術報告
岡山県自然保護センター研究報告
広島大学総合博物館研究報告
山口県立山口博物館研究報告
豊田ホタルの里ミュージアム研究報告書
ー四国ー
徳島県立博物館研究報告
郷土研究発表会紀要 [1-39]
→阿波学会紀要 [40-]
香川生物
香川大学農学部学術報告
愛媛大学農学部紀要
愛媛県総合科学博物館研究報告
高知大学農学部紀要
ー九州ー
北九州市立自然史・歴史博物館研究報告
九州大学大学院農学研究院紀要
九州大学大学院農学研究院学芸雑誌
九州大学総合研究博物館研究報告
むなかた電子博物館紀要 [1-10]
九病虫研会報
Pulex [89-]
長崎大学学芸学部理科研究報告 [1, 3]
→長崎大学学芸学部自然科学研究報告 [2-17]
→長崎大学教育学部自然科学研究報告 [18-59]
→長崎大学教育学部紀要. 自然科学 [60-]
鹿児島大学教育学部研究紀要. 自然科学編 
鹿児島女子短期大学紀要
鹿児島県立博物館研究報告
カゴシマネイチャー
琉球大学農学部学術報告
沖縄大学紀要
Fauna Ryukyuana
<ハチ>
蟻 [1-19]
ミツバチ科学
<甲虫>
甲虫ニュース [全]
ねじればね [全]
昆虫学評論 [全]
さやばね (旧) [全]
→さやばね new series
Elytra (旧) [全]
→Elytra new series
<チョウ>(やる気がないので網羅率はかなり低い)
蝶と蛾
やどりが
ひろおび

現在更新中。。。
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Rey Palpatine
朝一で観てきた.うーん,奇をてらいたいのか過去作をリスペクトしたいのか,想像させたいのか考えるのが面倒なのか,いろいろ思うとこしかない.チャンバラさえI~IIIを超えられないようではいくらVIIIよりマシとはいえ良作とは言い難い.
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おめでとう.
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サンプリングのため,同期と近所の山に登った.ここには書けない装備で行った.リュックが軽くて楽だった.
bekko2
ベッコウ.写真だけ.
mijinmusi
ミジンムシ.写真を撮り終えて採ろうと思ったら見失ってしまった.よくある.
kumo2
クモも真面目に採らないとな.幼体との区別がつかないので無駄に殺生してしまって申し訳ない.
kanimusi2
カニカニ.
takipo
tamakinoko
いつもの.
arizuka2
全然採れなかった蟻塚.一桁だった.
Ceraphronioidea
翅のない蜂.ヒゲナガクロバチ上科?
koganekobati
koganekobati2
短いけどある蜂.コガネコバチ?
Idris
長いのがある蜂.Idris
gomimusi2
ゴミゴミ.
Ophryomedon crenatus
フチドリツヤケシハネカクシ(Ophryomedon crenatus).好蟻性でオオハリアリの巣からよく採れるが,篩いでもまあまあ採れるので,好蟻性ハネカクシで一番採りやすい種じゃないだろうか.普通種だが,姿はカッコいい.
コケムシ2
コケムシ
コケムシ.赤っぽかった.ムナビロも含めアリヅカより数採れた.

サンプリング対象は,自分は採れなかったが,同行した彼が採ってくれた.有難く研究に利用させていただいた.ありがとう.
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